ゴルフ、ゴルフ、ゴルフ・・・ とにかくゴルフが好きでたまらない。 そんなゴルフ狂のゴルフ狂によるゴルフ狂のためのブログ。
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ラウンド前の練習がとても重要なのは言うまでもないことですが、日本では、コースの練習場がとっても貧しい場合が多いものです。メモリアルの大会ホスト、ジャック・ニクラウスはコースも重要だけど、練習場も重要だと考えています。

だから、ジャック・ニクラウス設計のコースは基本的に練習場がしっかりしているはずです。今回のコース、ミュアフィールドビレッジの練習場など、日本じゃ考えられないほどの広大なもので、そこには、ニクラウスの理想が感じ取れるものがあります。


上の写真がその練習場ですが、道路で縁取られた円周は直径340yくらいあります。これだけ広大な円形の練習場ですから、時間帯、風の具合など、さまざまな条件下で最適な環境での練習が可能になるのだろうと思われます。アメリカでは、こういった円形の練習場は結構あるとは思いますが、日本では、トーナメントコースなのに練習場がない、なんていうこともあって、驚くばかりですよね。

通常、ラウンド前の練習というのは、その日の傾向を知るための練習だと言われます。ただ、不思議なことに練習場で打ってた球とコースでは全く逆、なんていうことだってあるので、そのあたり、ゴルフの難しさというものがありそうです。だから、そいういうことは、現実的にはかなりの上級者のお話で、一般の人は、やはりウォームアップや、日頃の練習の続きになってしまうでしょう。

でもって、コースでの練習で重要なのは、本当はラウンド後の練習です。タイガーも、怪我が治ったことで、ラウンド後に練習ができ、翌日の成果に繋がったといってました。ラウンド後、すぐにその日のスイングをしてみて、調整しておく、ということがとても重要なわけです。これは、誰にでも共通だと思われます。

以前、ラウンドはスイングを固める、と書きましたが、ラウンドで悪い動きが出ていて、その状態でやめてしまうと、悪いまま固まってしまいます。だから、ラウンド後にすぐに悪いところを修正しておくことがとても重要になると考えられるわけです。

ところがところが、ラウンド前はもちろん、ラウンド後も練習しない人が、おそらくほとんど全てといっていいでしょう。でも、熱心な人は、ラウンド後、しっかり練習場へ直行して練習しているのです。そのあたりで差がついているんです。

私も昔、みんなが「全然勉強してへん」なんて言うので、それを真にうけて、自分も勉強しなくて、しっかり騙されたタイプですが、上手な人は、練習してない、なんていいつつ、こっそりしっかりポイント抑えた練習をしていると思っていいでしょう。

ところで、先日某国のレッスン番組でアナウンサーの人がレッスンをしている人に質問していました。「ラウンド前に時間がなくて、素振りさえできないような状態でラウンドしなきゃいけない時があるんですが、そんな時にはティーショットがバラバラでアタフタするので、そうならないようにするには、どんなことを注意すればいいでしょうか?」なんていう、とんでもない質問をしていました。

そんなことジャックニクラウスに言ったら、「そんな日は家に帰って寝ろ」って言われるかもしれませんが、ここでレッスンしていた人は、本来ゴルフを教える側が取るべき助言、つまり、そうならないようにするのがゴルフで、ラウンド前からゴルフは始まっている、というようなことを教えるのではなく、そういう場合にミスしない方法を伝授していましたが、その方法とは・・・



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今週のアメリカ女子はLPGAツアーチャンピオンシップ、メジャーです。しかし、宮里藍選手は帰国してサントリーレディースオープンに参戦、メジャーには出場できません。

宮里選手は所属がサントリーなので、これは仕方のないことだろうと思います。ここんとこ調子を上げていて、先週も上位フィニッシュで流れとしては非常に良かっただけに、宮里選手としても、どうしてよりによってメジャーとサントリーオープンがぶつかっちゃったのか?っていうなんともやるせない気持ちでの帰国参戦かもしれません。

一方日本の男子は、日本プロ、ということで、二週連続のメジャーということなんですか?っていう感じです。アメリカでは4月のマスターズに始まって、5月はツアーチャンピオンシップ、6月は全米オープン、7月は全英オープン、そして8月は全米プロ、留めにフェデックスカップで畳み込み、という全体の流れが、ファンの注目を引き離さないように工夫されています。

やはり、アメリカには、バスケットあり、野球あり、フットボールあり・・・といろんなプロスポーツがファン獲得に凌ぎを削っているので、どうしたって面白くなってくるものだろうと思いますが、日本では二週連続でメジャー、一週休んで一試合、次は一ヶ月近くお休み、っていうボロボロ状態、これほど試合数が少ないのに、どうしてメジャーが二週連続なのか?選手だって二週連続で集中できないから、どっちかを消化試合にしなきゃなんない、でもって、日本プロとツアー選手権だと、やはり伝統のある日本プロの方が欲しいから、前週の試合には集中しきれない、みたいなことにならないとはいえないでしょう。とういうことは、先週現実になったように、トップレベルの選手が全く上位で活躍できない、つまんない試合になっちゃう可能性が高くなるのも仕方ないんじゃないでしょうか?

こんなに歯抜けツアーなのに、まばらな試合の中調子も出しきれない状態での二週連続メジャー、なんだかな~っていうところです。言うまでもなく、アメリカでは試合がひしめいていて、どの試合のスポンサーも良い時期に試合をしてほしいはずです。しかし、スケジュールの調整上、大きく開催時期は変更されています。それはやはり、主体が「ファン」という明確な認識があるからでしょう。ファンあってのツアーなわけです。ファンが楽しめなきゃ意味などないのです。しかし、日本では、いろんな一部の人の利権が優先されているような気がするし、何よりも優れた指導者がいないのだろうと想像されます。

ところで、ゴルフファンとしては、こんな日本のプロツアーよりも、やはりアメリカメジャーに早くも心は行ってしまっていることでしょう。来週は全米オープンです。あの左足の痛みに耐えて、よく頑張ったタイガーの優勝から一年、コースは過酷なことで知られるベスページ、楽しみで仕方ありません。ワクワクしますね~。お昼休みじゃないけど、ウキウキウォッチングです。

先週タイガーが勝つまでは、アメリカでは、タイガーの今後に懐疑心を持っている人から、もう、タイガーはダメじゃないか?なんて噂されていたそうで、どうしてこれまで何度も何度もタイガーは不可能を可能にしてきて、その都度間違い予想で痛い目にあってきているのに、それでもまだ懲りない人がいることには驚きです。そんでもって、先週の勝ち方から、やはりタイガーは完全復活、っていうことになって、懐疑心を抱く人々をまたまた黙らせちゃいました。

多くの人が思うように、タイガーはおそらく生涯優勝数ではスニードを抜くだろうし、46歳でマスターズに勝ったニクラウスの記録も抜くんじゃないか?もしかしたら、シニアにしてマスターズやメジャーに勝つ、なんていう無茶苦茶なことをやっちゃうんじゃないか?とさえ思います。でも、現在でもシニアでメジャーの上位に来る人はいるので、タイガーならおそらくやっちゃうのでしょう。

と、はなしはドンドン飛躍するところがアメリカツアーの面白さで、日本じゃな~~んにも想像できません。そんなわけで、日本じゃやっぱり自分のゴルフを楽しむ、「これが入ると初メジャー獲得です」とつぶやきながら、最後のパットを沈めて楽しむしかないので、今日もレッスン公開で、スイングのお勉強です。

いやー、とうとう始めましたよ。

ゴルフ狂の、ゴルフ狂による、ゴルフ狂のためのブログ。
キタ━(゚∀゚)━!!



おとといも会社の仲間たちとコンペに行ってきました。



楽天GORAの優待券が当たって、6月6日からは、



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来週からはゴルフ三昧!!



ぜひみなさんも優待券申し込んでみてください。



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