ゴルフ、ゴルフ、ゴルフ・・・ とにかくゴルフが好きでたまらない。 そんなゴルフ狂のゴルフ狂によるゴルフ狂のためのブログ。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラウンド前の練習がとても重要なのは言うまでもないことですが、日本では、コースの練習場がとっても貧しい場合が多いものです。メモリアルの大会ホスト、ジャック・ニクラウスはコースも重要だけど、練習場も重要だと考えています。

だから、ジャック・ニクラウス設計のコースは基本的に練習場がしっかりしているはずです。今回のコース、ミュアフィールドビレッジの練習場など、日本じゃ考えられないほどの広大なもので、そこには、ニクラウスの理想が感じ取れるものがあります。


上の写真がその練習場ですが、道路で縁取られた円周は直径340yくらいあります。これだけ広大な円形の練習場ですから、時間帯、風の具合など、さまざまな条件下で最適な環境での練習が可能になるのだろうと思われます。アメリカでは、こういった円形の練習場は結構あるとは思いますが、日本では、トーナメントコースなのに練習場がない、なんていうこともあって、驚くばかりですよね。

通常、ラウンド前の練習というのは、その日の傾向を知るための練習だと言われます。ただ、不思議なことに練習場で打ってた球とコースでは全く逆、なんていうことだってあるので、そのあたり、ゴルフの難しさというものがありそうです。だから、そいういうことは、現実的にはかなりの上級者のお話で、一般の人は、やはりウォームアップや、日頃の練習の続きになってしまうでしょう。

でもって、コースでの練習で重要なのは、本当はラウンド後の練習です。タイガーも、怪我が治ったことで、ラウンド後に練習ができ、翌日の成果に繋がったといってました。ラウンド後、すぐにその日のスイングをしてみて、調整しておく、ということがとても重要なわけです。これは、誰にでも共通だと思われます。

以前、ラウンドはスイングを固める、と書きましたが、ラウンドで悪い動きが出ていて、その状態でやめてしまうと、悪いまま固まってしまいます。だから、ラウンド後にすぐに悪いところを修正しておくことがとても重要になると考えられるわけです。

ところがところが、ラウンド前はもちろん、ラウンド後も練習しない人が、おそらくほとんど全てといっていいでしょう。でも、熱心な人は、ラウンド後、しっかり練習場へ直行して練習しているのです。そのあたりで差がついているんです。

私も昔、みんなが「全然勉強してへん」なんて言うので、それを真にうけて、自分も勉強しなくて、しっかり騙されたタイプですが、上手な人は、練習してない、なんていいつつ、こっそりしっかりポイント抑えた練習をしていると思っていいでしょう。

ところで、先日某国のレッスン番組でアナウンサーの人がレッスンをしている人に質問していました。「ラウンド前に時間がなくて、素振りさえできないような状態でラウンドしなきゃいけない時があるんですが、そんな時にはティーショットがバラバラでアタフタするので、そうならないようにするには、どんなことを注意すればいいでしょうか?」なんていう、とんでもない質問をしていました。

そんなことジャックニクラウスに言ったら、「そんな日は家に帰って寝ろ」って言われるかもしれませんが、ここでレッスンしていた人は、本来ゴルフを教える側が取るべき助言、つまり、そうならないようにするのがゴルフで、ラウンド前からゴルフは始まっている、というようなことを教えるのではなく、そういう場合にミスしない方法を伝授していましたが、その方法とは・・・



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://golfmaniagolf.blog58.fc2.com/tb.php/12-a51775a7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。